ダージリン・ファーストフラッシュ・第一便到着!

今日、ダージリンの春摘みが届きました!この時期になるとソワソワ、いつ届くのか気になって仕方のないお茶です。

さて今回私たちが選んだのは。。。

Puttabong プッタボン DJ8 S.F.T.G.F.O.P.1
新芽をたくさん含んだ撚りの美しい茶葉の色はオリーブグリーン。
水色は明るい金色で、まろやかで丸みのある柔らかな味わいは
さすがダージリンの名園プッタボン!とうなってしまいます。
ファースト独特の軽やかさに加え幅のある味わいの深みからは
「調和」という言葉が浮んできます。

Singbulli シンブリ DJ7 S.F.T.G.F.O.P.1
新鮮な若草やアーモンド、そして柑橘を思わせる香りに加え、
繊細ななかにもキリリ!とした印象のお茶です。
口のなかに広がるミントのような爽やかさは
春摘みらしさ、を堪能できる逸品。

第2便は5月にはいってから。ファースト好きにはたまらない、金色のお茶を頂く至極の季節到来!

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# by kisekiso | 2007-04-20 18:25 | お茶

書・岡本光平展 その2

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好評のうち展覧会も残り3日。

蔵の中の様々な花たちともあと少しでお別れ。。。今回は尾張津島藤祭りとの連動企画とあり、新しいお客様もたくさんおみえになり、季節ものの桜のお茶(プランタン)をのみながら花談議に楽しい時間をすごすことができました。そうそう、この季節は津島神社近くの円空千体地蔵堂目当てのお客様(おじさまたち?)も多く、「先日森美術館で見た円空の大自在天身像がとてもよかった」とうっかり話すと、もうおじさま方の円空論が一気にはじまり。。。。(笑)

日曜日には「花尽し屏風」(写真上)の展示もあります。藤の花もほんの少しずつ咲きはじめました。花の季節は出会いもたくさん、楽しいことがいっぱいです。
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# by kisekiso | 2007-04-19 18:11 | 日々の雫

書・岡本光平展

 春恒例 岡本光平さんの書の展覧会がはじまりました。
今回は尾張津島藤祭りにあわせ、蔵の中は書の「花尽し」の世界が繰り広げられています。
 お茶室水鶏庵には「侘助」のお軸にあわせ庭の真っ赤な侘助を一輪、曲肱庵には「竹」のお軸に可愛い実のなった梅をあわせて。。。
書のむこうに花咲く風景が浮かんでくる、そんな展覧会となっています。

 また先週の土曜日には、テレビ東京「誰でもピカソ」5月4日(金)分の収録もありました。
機石荘での展覧会風景が放映されますので是非こちらもご覧くださいね。

前衛書家 岡本光平展 ー四季の花華 花のこころはかくの如きかー
       最終日4月22日(日)16:30まで
            リクエストライブ 21日(土)22日(日)13:00から
 
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# by kisekiso | 2007-04-13 18:41 | おしらせ

はじまり

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春は新しいことが始まる季節。機石荘も新しいことに挑戦です。
今日からフランス語会話のお教室がはじまりました!
debutant(初心者)からsuperieur(上級者)まで、プロのフランス人講師のもとでの勉強です。
今日は生徒さんの手作りのお菓子とCannelleの紅茶を飲みながら、楽しくフランス語を。パティシエ・シェフ・美容師さん。。。。様々な職業の方が機石荘に集ってくださる楽しみもまた1つ増えました。
学ぶということがこんなに楽しいなんて、どうして学生時代に気がつかなかったのかしら?
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# by kisekiso | 2007-04-05 17:52 | 日々の雫

春服

春服の展覧会がはじまりました。織のショールやお洋服のほかに、帽子やバッグなどたくさん。今回は機石荘にあわせ、紅茶・インドのダージリンやセイロンのウヴァで染めた麻のショールやTシャツ、そしてメンズのアロハまで!染も織もミシンがけも、ぜーんぶタンゲキョウコさんの手によるもの。楽しくて、ちょっとうきうきするような展覧会ですヨ。

春服 タンゲキョウコ展 3月31(土)まで

right:茜染。さっそく身につけたお友達をパチリ
left:  ウヴァで染めた麻。予想以上に柔かな色合い。
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# by kisekiso | 2007-03-17 19:29 | おしらせ

春のお客さま

 やわらかな日差しにさそわれてお庭へ。今年は温かなため、庭の椿も白梅もいつもより早く咲きはじめました。
 機石荘にはたくさんの椿が息つ゛いています。しかし残念ながら、侘助、藪椿、吾妻絞、秋の山、そして昨年今年にかけあたらしく仲間いりした黒椿と姫シャラ以外の品種は分かりません。椿に詳しい園芸家にお話を伺うと、長い間に他種同士が交配し新種が生まれている可能性もある、とのことでした。
 種類によって花期が違うため、椿は冬から初夏へとつぎつぎに違った表情が楽しめます。そしてなんと言っても美しく咲きほこった花が枝から離れ、苔の上に咲く様、それは見事な光景です。深緑の苔の色に鮮やかな赤や白。子供の頃は、こっそりふかふかの苔の上にすわりこみ椿の花を両手いっぱいに集めたものでした。
 椿の花がフッと揺れ、静かにジッと見つめると、小さなうぐいすが!
まだ練習中でうまく啼けないみたい(笑)小さな客さまの訪れはブログのデビューと重なり、なんだかうれしい春のはじまりとなりました。
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# by kisekiso | 2007-02-26 12:45 | お庭