カテゴリ:尾張津島( 15 )

ガラスのバータイム?!

みなさん
ゴールデンウィーク、いかがおすごしでしょうか?
機石荘は今日明日とお休みををいただき
火曜日からまた通常営業となります。


さて、先週は少し肌寒かったですがお天気に恵まれ
尾張津島藤まつり、天王川公園の藤の花も7分咲きまできました。
みなさん、「とてもキレイだった〜」と満足顔。
意外に知られていませんが、夜のライトアップもとても素敵。
機石荘にお越しの際は、是非藤の花も堪能してくださいね!



さて、ガラスの展覧会、好評開催中です。
ガラスが少なくなっても
作品はどんどん追加入荷しています!



『ガラスのティータイム』というタイトルなのですが
機石荘はお茶好きのお客様はもちろんのこと
実は、「お酒好き」のお客様もいっぱいで(私達スタッフがお酒も好きだからでしょうか??)


「あ!このグラスでワインをいただくわ!」
「あら、この大きさ、焼酎にちょうどいいわね♪」
「まぁ、この手になじむ感じ、日本酒のみたくなるわ♡」


.......と、『ガラスのバータイム』にサブタイトルをかえたほうがいいような会話が
蔵の中でくりひろげられています(^^;)



津島には実はとてもいい造り酒屋さんがいくつかあるのですょ(^^)V



このゴールデンウィークは
ふらりと津島旅、いかがでしょうか?



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*『長珍』さんの生酒。山田錦&五百万石60。新聞紙にくるまれ直射日光を防いでいます。
 蔵は天王川公園東、機石荘からは徒歩約15分です。
 世界的彫刻家・イサムノグチのお父様であり、詩人のヨネ・野口の生家も近く。

 今夜はこのグラスで 春の新酒 みんなでいただきます^^


*長珍さん、現在蔵での販売はしていないそうです。
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by kisekiso | 2013-04-28 11:05 | 尾張津島

津島の会

もう1ケ月ほど前のことです。
アップするのがおそ〜くなってしまいました。

とっても楽しそうにお茶スルお2人。
思わず写真を撮らせていただきました!


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自転車で遊びにきてくれた
大学生のおふたり。

「津島の魅力を散策する、津島の会!」
の方々。
本当の名前?それともその場でつけたのかな???


前回『大人の名古屋』の取材についてブログを書かせて頂きましたが
機石荘のお客様の年齢層は、ちょうどこの雑誌にピッタリ。
20代のお客様は比較的に少ないのですが
このお2人、やわらかい光の中でアフタンーンティーをゆっくり楽しんで頂けたようです。


歴史あるこの町 津島。
歴史は積み重なりつくりあげられるもの。

織田信長、天王川祭りに津島神社。

これからの津島の町はどうなってゆくのかな?


温かくなってきたら
またぜひ軽やかに自転車で遊びにいらしてね。
お茶の後は天王川公園までひとっ走り!
藤の花を見にいくのもいいかもネ。

またのご来店
心からお待ちしています!
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by kisekiso | 2012-02-16 18:20 | 尾張津島

秋の津島で





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台風がすぎてから
急に朝夕 肌寒くなってきました。


やっとあたたかな紅茶が恋しい季節の到来ですね。


さて、昨日はこの夏浴衣でお越しいただいたお客様が
秋の装いで
名古屋のご友人と『津島ツアー』にいらしてくださいました!

水鶏庵でお腹をみたし
機石荘でゆっくりお茶を
そして津島神社界隈への散策だそうです。
なんだかタイムスリップしたようでとても素敵。
後ろをついてゆきたくなっちゃいます^^


来週10月第一土・日曜日は
→*津島秋まつり。


お昼すぎサロンでお茶を召し上がっていただくと
前の道を通る山車のお囃子がきこえるはずです。
毎年その時間だけは
サロンの音楽の音をちょっと小さくてして
みなさまにお祭りを楽しんでいただいています。


このところサロンで人気のお茶はベリー系。
チェリーやすぐりのちょっと甘酸っぱい4種のベリーのお茶が
今週の1番人気でした。
秋のはじまりって、
なぜだか甘酸っぱいお茶をのみたくなるのですよね。。。




お好みのお紅茶でゆったりすごす秋の1日
ちょっと田舎ではありますが
津島の町で
どうぞおすごしくださいませ。




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*お写真とらせていただき、ありがとうございました。
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by kisekiso | 2011-09-24 09:50 | 尾張津島

夏の営業



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尾張津島天王祭りがおわり
津島の町も
いつも通りの静けさがもどってきました。


例年通りお祭りは機石荘はお休みをいただいておりましたが
今年はお隣のジュエリースタジオTTRWのtetsurrow氏は
もくもくと制作活動。しかし何か人影を感じ機石荘の蔵をみると
お客様が!

「みなさん、がっかりして帰られたよ......」

との電話。


私もスタッフも顔面蒼白。

水鶏庵で重箱うどん→機石荘でお茶→天王祭り

のルートを組んでみえた方が多かったようです。



来年からは尾張津島天王祭り(7月第4土曜日)営業!致します。
まだまだ1年ありますが、
お茶をゆっくり召し上がってから
日本3大川祭りの1つをご堪能くださいませ。




さて、美味しい水だし煎茶、白桃とスイカやアールグレイも入荷!
アールグレイにいたっては、煎茶に紅茶にルイボスと4種類をご用意しております。
また夏にピッタリのお紅茶も
沢山入荷してきました。


お盆はいつも通りの日月休み。


皆様のお立ち寄り
心よりお待ちいたしております。
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by kisekiso | 2011-08-01 16:19 | 尾張津島

藤の花の咲く頃

静かな津島の町も
この季節には『藤の花』にさそわれ
たくさんの人であふれます。


ことしは例年よりも花つきがすこし遅いよう。
それでも藤祭りの帰りにお立ち寄りくださるみなさんは

「きれいだったよ!」

と笑顔で様子をお知らせくださいます。




ゴールデンウィーク最中、私達はお客様のお迎えの準備などでバタバタしてしまい、
なかなか天王川公園まで足をのばすことができません。


しかし今年は松ちゃんが岐阜の実家の藤の花をもってきてくれました!
お花を見ると元気がでます!
お片づけの合間にiphoneでパチリ♪






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ガラス:草野啓利さん





機石荘は明日・明後日も営業いたしております。
藤の花を見にいらしたら、是非とも機石荘にもお立ち寄りくださいませ。
春のお茶をたくさんご用意し
みなさまのお越し心よりお待ちいたしております。


津島観光協会HP↓はコチラをクリック
尾張津島藤祭り




追伸:私達は仕事が一区切りつく土曜日の夜
ライトアップされた藤の花をゆっくり愛でようと思います^^
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by kisekiso | 2011-05-05 23:16 | 尾張津島

信長おじさま青春逆転日記

先週のNHK「歴史ヒストリア」は 江(ごう)のおじさま・織田信長特集。
再放送を先ほど見ました。


番組内で、わずかではありますが『尾張津島天王祭り』の様子が紹介されました。
(ほんのわずかです;^^)

信長との関わりについて、小さな津島の町が
このように全国ネットで紹介されるのはなんだかとてもうれしいことです。

番組の中ではイラストで紹介されていましたが
今後の「江」の中で、
祭りの際女装束で舞った信長の姿が見れたらうれしいなぁ。
豊川悦司さんの信長、素敵ですしネ!



歴史秘話ヒストリア
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by kisekiso | 2011-01-19 09:11 | 尾張津島

あけましておめでとうございます


みなさま 明けましておめでとうございます。
本年も何卒お引き立て賜りますよう何卒宜しくお願いもうしあげます。
そして2011年が素晴らしい1年でありますように。




さて私共は初詣はやっぱり津島神社。
今年はこの寒さにもかかわらず
例年よりも沢山の方々で神社もにぎわっていました。



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津島神社は1月4日から7日までは正月祭事の和魂社例祭(にぎみたましゃれいさい)も有名で
茅の輪くぐりは、順番を守ってこの茅の輪をくぐると一年間無病息災で過ごせると
伝わっています。


今年のNHK大河ドラマは「江−姫たちの戦国」。
津島と縁の深い織田信長の生き様もクローズアップされますね。
近ごろ『信長と津島』を描くコミックもゾクゾクと発売されています。
信長の話はまた次回にするとして、
昔ながらの雰囲気が今も漂う小さな津島の町。

今年も歴史小旅行をかねてぜひともおたちよりくださいませ。


機石荘営業開始は明日1月6日(木)より。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。



機石荘 一同
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by kisekiso | 2011-01-05 13:55 | 尾張津島

Twitter、はじめてます。





なかなかブログを更新していない、機石荘です。

津島散策についてお知らせするはずがそのままになっています..........
申し訳ありません.........(;ーー)




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さて、10月2日(土)3日(日)は「尾張津島秋まつり」。
夏祭りとは装いをかえて、山車が町を練歩きます。

幽玄な夏祭りとは趣をかえ、勇壮な祭り。
土曜日は山車が機石荘の前を、お昼頃に通ります。
お隣の水鶏庵で、江戸時代から続く「津島名物・重箱うどん」でもたのしみながら
山車のお囃子を聞き、
その後機石荘でお茶でもいかがですか?


機石荘がお休みの3日日曜日は、お昼に津島駅前で山車の上のからくりを披露。
そしてその後津島神社へむかい、夕方四時から『石採祭車競演』。迫力があります。



秋のお散歩、のんびりムードの津島の町も、いいものです。





Twitterはじめました
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by kisekiso | 2010-09-24 08:43 | 尾張津島

尾張津島天王祭 その2




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幽玄な宵祭。

そして明けて次の朝は、がらりと飾り付けも一変した六艘の車楽船(だんじりふね)が
松の影から見え隠れ。
御旅所をめざし古楽を奏でながら勇壮に漕ぎ進みます。





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その有様は王朝絵巻を見るような華やかさをたたえ
神輿還御の祭へとうつります。



神楽はそれぞれの車楽の稚児の供奉のもとに神社御本殿に還御されます。
続き拝殿では稚児による神前楽を奉納。
杯事が終わりますと車楽は帰路につき朝祭の終焉となります。




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五百年という長い長い時を超えて
今もその祭が息づく津島の町。


街への憧れがいっぱいで東京ですごした時代もありましたが
昔の風情が残る故郷・津島の町に
日々深く魅かれてゆく自分がいます。




次回は駅まち散歩・津島駅周辺をお届けします。





参照:尾張津島天王祭

写真:藤原更(compact camera series:「日々の泡」より)
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by kisekiso | 2010-08-14 15:26 | 尾張津島

尾張津島天王祭 その1

夏の始まり 古い町並みに どこからともなく流れる笛と太鼓。

津島笛のなんともいえないその音色は
尾張津島天王祭の豪壮な雰囲気に幽玄さを讃え流れます。



お祭りも終わり、静かになった津島の町。

今日は故郷の誇るべきお祭りについて
少しふれさせていただければと思います。



天王祭の由来
天王祭は津島神社(1460余年の伝統のある牛頭天王の総本社)の祭礼として500年以上続いています。その起源は南北朝時代に津島に逃れてきた良王親王を守る津島武士が、北朝方の武士を船遊びに誘い討ち取ったことに由る行事とか、
津島神社の神事をもとにしたものと言われていますが明らかではありません。


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永禄3年(1560年)桶狭間の戦いの2年前、津島の町を愛したといわれる織田信長は夫人同伴で現在の御旅所付近にかけられていた天王橋から朝祭りを見物をしました。

昭和55年1月に国重要無形民族文化財に指定され
日本三大川祭のひとつでもあります。


太鼓の鳴り響く中、舟の真柱に月を表す12個の提灯を五艘の舟が競い合ってあげ(如意点火・提灯点火)、その後月を表す365個の提灯を1つ1つ手作業にて灯してゆきます。


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旧津島五ヶ村から五艘のまきわら船が御旅所にむけて
ゆっくりゆっくりと時を超えるかのように水の上を渡ってゆきます。



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参考:津島市「尾張津島天王祭」
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by kisekiso | 2010-08-07 17:54 | 尾張津島